







現代仏像「聖観音」藤田燿憶作
受注制作の為、ご注文後、おおよその納品可能日をお知らせいたします。
【商品についてのご注意】
・商品写真は実際の商品の中から無作為に選んだものを撮影しております。
・商品は一体一体手作業で仕上げを行っており、高レベルな均一化を図っておりますが、まったく同一の商品はございません。また、木目や表情、色合いなどが一体、一体異なります。
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慈悲の御心で心の調和をもたらす聖観音
さまざまな仏像を提案する仏像ワールドが、自信をもってお届けする「現代仏像」。長年の販売実績と日本の仏師の協力のもと、仏像制作のしきたりを逸脱することなく、よりシンプルに供養と祈りのかたちを表現しました。現代のライフスタイルに溶け込む仏像としておすすめいたします。
【仏師の言葉】
観音さまは慈悲行を実践する菩薩です。自身が悟りを得て、彼岸に至るための修行が、結果として他者を救う行為(慈悲救済)となって現れる。これを菩薩行・菩薩道と言います。仏教思想では、人の心の内に「仏性」「菩薩性」という質性(しつせい)があると説かれます。その質性に、内から外から段階を追って気付かせ、心を調和に至らしめる働きを有する存在が観音菩薩とイメージしており、そのようなイメージを元に制作いたしました。
※画像の展示台について
品名:現代仏像用展示台
サイズ:高さ13×幅170×奥行140mm
素材:ウェンジ
※仏像と同梱でのお届けとなります。
展示台をお求めの際は下記のページよりお求めください。
現代仏像用展示台ページへ
現代のライフスタイルになじむ仏像の「かたち」
「現代仏像」を制作するにあたり、仏師 藤田燿憶師と入念な打ち合わせを重ねました。「お仏像から伝わる慈悲の心を感じ取っていただきたい」という思いを表現するために、「お仏像の存在を際立たせ、日常に溶け込む抽象的な光背」や「はっきりとした目つきではなく、心でみることを意識した眼差し」など全体を飾り立てず、極力シンプルなデザインを追求し彫り上げました。
仏師 藤田 燿憶(ふじた ようおく)略歴
1955年 栃木県真岡市に生まれる
1970年 仏師 渡邉貞光氏に弟子入り
1975年 独立
2013年 一般社団法人日本画府第「60回記念日府展」にて「毘沙門天」「気付き観音」入選
日本橋高島屋など全国の有名百貨店で個展を開催し、仏像の普及のため精力的に活動する。独立後40年の間に寺院や仏具店、個人の方などへ様ざまな仏像を納める中で培われた技術と、お客様のご要望に向き合ってきた経験が、制作に多大な影響を与える。
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