








普賢菩薩騎象像 中村駿 作
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心に染みる親しみやすい仏像アート
どこか懐かしさを感じる色彩と仏像ならではの奥深さが魅力の塑像の仏像アート作品。若手彫刻家 中村駿が生み出す親しみ感ある造形は作品を通して心に癒しと安らぎを感じてほしいという中村氏の思いが込められています。こちらの作品は身近に飾っても、また供養や信仰の対象としてもご利用いただけます。
【作家コメント】
3本の牙を持つ象の上の蓮華座に坐り、合掌する普賢菩薩像です。柔和な面持で、全体的に丸々とした印象の造形に仕上げました。彩色は統一感のある金古色で塗装しております。
【技法】木材芯に粘土を盛りつけて造形し、乾燥後、アクリル塗料でエイジング加工を施す。
*エイジング加工=造形した素材に経年劣化を思わせる古びた傷やサビ加工を行うこと。
作家略歴
彫刻家 中村駿(なかむら しゅん)
2015年:多摩美術大学卒業。
2017年:独学で塑像による仏像制作を開始。
2017年:2人展『永点下』三鷹カフェハイファミリア
2018年:公募展『第6回アートイマジン芸術小品展』国立アートイマジンギャラリー
2018年:企画展『仏界冒険』代々木ボイジャーズギャラリートーキョー
2018年:企画展『Life 2018』銀座GALLERY ART POINT
2019年:個展『いにしえへの手紙』清澄白河LYURO東京清澄
2019年:企画展『GALLERY ART POIN AWARD 2019』銀座GALLERY ART POINT
2020年:活動拠点を横浜から奈良へ移す。
2021年7-8月:個展『住めば古都(みやこ)』イスム表参道店仏像ワールドギャラリー
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