










木造 深沙大将像 酒井豪原型 篁千礼彩色
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【商品についてのご注意】
・商品写真は実際の商品の中から無作為に選んだものを撮影しております。
・商品は一体一体手作業で仕上げを行っており、高レベルな均一化を図っておりますが、まったく同一の商品はございません。また、木目や表情、色合いなどが一体、一体異なります。
・表示寸法と実際とは若干誤差が生じる場合がございます。
・商品はWEB画面上と、実際の色と異なる場合がございます。
仏師と彩色師の協力を得て、仏像ワールドが新たに創作した深沙大将像!
仏師 酒井豪氏が彫刻した原型像は、伝播されている資料を元にリアルな造形で再現した像で、彩色師 篁千礼氏が当時を思い着彩表現することで、見事な写実性を生み出しました。
仏師 酒井豪の彫刻を3D技術で再現!
完成した原型をもとに製品化するにあたり、仏像ワールドでは高精度3Dスキャニングでデータを取得。それをもとに高い技術を誇る木彫工房で彫り上げた後、彩色師 篁千礼氏が手彩色を施し完成します。完成品はすべて酒井仏師の最終監修を経てからお届けするため、証として酒井豪氏、篁千礼氏両名の署名落款入り証明書を付属。
病や災いを除ける守護神として、また迫力ある造形美と荘厳な彩色を楽しむ美術品として、ぜひお手元にお迎えください。
深沙大将(じんじゃたいしょう)
中国や日本の仏教における守護神の一柱で、特に玄奘三蔵がインドへ向かう旅路において守護した存在として知られている。「沙羯羅大将」とも称され、水神や龍神の一面を持ち、仏教の守護と信仰を担っている。
【玄奘三蔵との関係】
玄奘三蔵が天竺(インド)へ赴く際、深沙大将が困難な旅路の中で彼を守り、さまざまな災難から救ったとされている。玄奘が沙漠で危機に陥ったとき、深沙大将が現れ、彼を守護し、道を示したと伝えられている。そのことから、特に旅や困難な道を進む人を守護する仏教の神として信仰され、多くのご利益があるとされている。
仏像工房 仏屋さかい
仏師である夫とデザイン・監修担当の妻によるユニット。2005年設立。
大小様ざまな仏像の制作、修復を行うかたわら、猫と仏を組み合わせた「猫仏(ねこぶつ)」シリーズを展開。 10cmにも満たない大きさながら、愛くるしい表情や全体のバランスを仏師ならではの技量で丁寧に仕上げた作品が人気を博す。 身近に置いて、眺めて「ほっ」とするような作品制作を心がけている。
彩色師 篁千礼(たかむらちひろ)
1987年、彩色木彫作家 平野富山氏に入門。その後、富山の後継者である平野千里氏のもとで20数年にわたり修行を積む。2012年に独立し篁千礼彩色研究所を設立。誰もが親しみやすい温かみのある作品から芸術性の高いものまで幅広い創作活動を行う。
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